1★雑貨好きか、家オタクか!?
旅行先や取材先で、フォトジェニックな空間に出会うとむしょうに嬉しくなる。
「切り取って持ち帰りたい!」
という衝動にかられカメラ小僧のように
シャッターを切る。
いわゆる駅のホームでカメラをかまえている電車オタクさんたちと、
おそらくキモチは一緒のはずだ。
昔から多少の自覚症状はあったが、
この仕事に就いてから興味関心のベクトルは
どんどんマニアックなほうへ向かっていき、
今や空間だけにとどまらず水栓金具のシルエットや木の材質などのパーツにも及ぶ 。
むしろ、家にまつわるすべてのものからアートを感じる、という症状・・・。
これはもう、『雑貨好きなんですー』という風に女子らしく言ってみて、
かわいいジャンルで片付けるなんておこがましい・・・
もはや家オタク=職業病である。
まあ、気がつけば10年も住宅専門誌の編集の仕事をしているので
病気になっても仕方がないのかもね、と。
特に海外に行くと、かなりヤバイ。
ホテルの造りに釘付けになるのです。
「切り取って持ち帰りたい!」
という衝動にかられカメラ小僧のように
シャッターを切る。
いわゆる駅のホームでカメラをかまえている電車オタクさんたちと、
おそらくキモチは一緒のはずだ。
昔から多少の自覚症状はあったが、
この仕事に就いてから興味関心のベクトルは
どんどんマニアックなほうへ向かっていき、
今や空間だけにとどまらず水栓金具のシルエットや木の材質などのパーツにも及ぶ 。
むしろ、家にまつわるすべてのものからアートを感じる、という症状・・・。
これはもう、『雑貨好きなんですー』という風に女子らしく言ってみて、
かわいいジャンルで片付けるなんておこがましい・・・
もはや家オタク=職業病である。
まあ、気がつけば10年も住宅専門誌の編集の仕事をしているので
病気になっても仕方がないのかもね、と。
特に海外に行くと、かなりヤバイ。
ホテルの造りに釘付けになるのです。
先日アンコールワットを見に
カンボジアに行ったときも、
遺跡巡りとホテル巡りの比重が逆転する
ありさま。
気がつけば夢中になって街中のホテル撮影を行いました。
それは、「今、シェムリアップのホテルがすごい」なんて記事が作れそうなほどの ロケ班ぶり。
もちろん遺跡もサイコーに良かったんだけど。
遺跡だって偉大な建築物なのですから。
結論。建築物は中毒になる危険アリ。
カンボジアに行ったときも、
遺跡巡りとホテル巡りの比重が逆転する
ありさま。
気がつけば夢中になって街中のホテル撮影を行いました。
それは、「今、シェムリアップのホテルがすごい」なんて記事が作れそうなほどの ロケ班ぶり。
もちろん遺跡もサイコーに良かったんだけど。
遺跡だって偉大な建築物なのですから。
結論。建築物は中毒になる危険アリ。