3★やっぱり、庭つき一戸建て?
埼玉の田舎にある実家は、
私が小さい時に、こだわり派の父親が
図面をひいて地元の工務店に建ててもらったらしい。
3人兄弟なので、互いに成長するとお決まりの子供部屋争奪問題が浮上するのだが、
その時もマメな父親が図面をひいて、一人一人に部屋を確保してくれた。
庭には異常に大きな木があって兄弟で木登りをしたり、
休日になるとゴルフネットをはって父親が素振りの練習をしていた。
家庭菜園コーナーではネギやらナスやらトマトやら収穫できたので、
キッチンに立つ母に「お庭からお野菜とってきて~」
と頼まれると泥のついた野菜をわっせわっせと運んだ記憶もある。
絵に描いたような『庭つき一戸建てのマイホーム世代』。
夫も私も場所は違えど同じような環境で育ったので、
賃貸マンションでの暮らしは、なんとなく違和感があり、
地に足がついていないなぁという感じがしていた。
そんなわけで「家は、やっぱり広い庭のある一戸建てだよね」と、
ベースにある居住空間の価値観が一緒だったため、話は早い。
「早く家建てたいね」
「いい土地ないかなぁ」
というわけで、土地探しを始めることになる。
「こういう時、地主はいいよなぁ」と意味もなく横目で地主の知人をうらやみなが ら・・・。
さあ、『土地なしジャパン』の厳しい現実との戦いだ!
私が小さい時に、こだわり派の父親が
図面をひいて地元の工務店に建ててもらったらしい。
3人兄弟なので、互いに成長するとお決まりの子供部屋争奪問題が浮上するのだが、
その時もマメな父親が図面をひいて、一人一人に部屋を確保してくれた。
庭には異常に大きな木があって兄弟で木登りをしたり、
休日になるとゴルフネットをはって父親が素振りの練習をしていた。
家庭菜園コーナーではネギやらナスやらトマトやら収穫できたので、
キッチンに立つ母に「お庭からお野菜とってきて~」
と頼まれると泥のついた野菜をわっせわっせと運んだ記憶もある。
絵に描いたような『庭つき一戸建てのマイホーム世代』。
夫も私も場所は違えど同じような環境で育ったので、
賃貸マンションでの暮らしは、なんとなく違和感があり、
地に足がついていないなぁという感じがしていた。
そんなわけで「家は、やっぱり広い庭のある一戸建てだよね」と、
ベースにある居住空間の価値観が一緒だったため、話は早い。
「早く家建てたいね」
「いい土地ないかなぁ」
というわけで、土地探しを始めることになる。
「こういう時、地主はいいよなぁ」と意味もなく横目で地主の知人をうらやみなが ら・・・。
さあ、『土地なしジャパン』の厳しい現実との戦いだ!