■ [ 2006年05月 ] の記事一覧
土地を探すうえで、大事なこと。
それは、その土地で自分たちがどんな暮らしをしたいのか
具体的なイメージを持っていなければいけないということ。
そこがグラグラ揺れていると、何を基準に土地の良し悪しを判断したらいいかワケが分からなくなって混乱状態に陥ってしまう。
結局、いい土地、悪い土地の判断は自分たちにしか決められないのだから、
最低でも「どんな暮らしがしたい?永住なの?転売するの?子育ては?」など
イメージと成約条件は家族ですり合わせておかなきゃダメだ。
いや、ホントにダメなの。
というわけで、理想の住まい像を共有するため、
とりあえず試しに『住みここち心理テストhttp://www.sumicoco.jp/』ってのをやってみた。
これは、あらゆる質問項目から暮らしの価値観を分析してくれるテスト。
どうやら、私は『柴犬タイプ』とのこと。
・・・家族関係を大切にする日本人の暮らし観の平均像。
治安がよく、安心して子育てできる環境で子供をのびのび育てたい。
家族のきずなを保ったうえで、近隣との交流も大切にするバランスタイプだって。
やっぱりね。極めてフツーの日本人ですから、私。
当たるか外れるかはおいといて、
理想の住まい像の考えるうえで参考になったのでオススメです。
それは、その土地で自分たちがどんな暮らしをしたいのか
具体的なイメージを持っていなければいけないということ。
そこがグラグラ揺れていると、何を基準に土地の良し悪しを判断したらいいかワケが分からなくなって混乱状態に陥ってしまう。
結局、いい土地、悪い土地の判断は自分たちにしか決められないのだから、
最低でも「どんな暮らしがしたい?永住なの?転売するの?子育ては?」など
イメージと成約条件は家族ですり合わせておかなきゃダメだ。
いや、ホントにダメなの。
というわけで、理想の住まい像を共有するため、
とりあえず試しに『住みここち心理テストhttp://www.sumicoco.jp/』ってのをやってみた。
これは、あらゆる質問項目から暮らしの価値観を分析してくれるテスト。
どうやら、私は『柴犬タイプ』とのこと。
・・・家族関係を大切にする日本人の暮らし観の平均像。
治安がよく、安心して子育てできる環境で子供をのびのび育てたい。
家族のきずなを保ったうえで、近隣との交流も大切にするバランスタイプだって。
やっぱりね。極めてフツーの日本人ですから、私。
当たるか外れるかはおいといて、
理想の住まい像の考えるうえで参考になったのでオススメです。
チラシやタウンズを見ていても、
世の中建築条件付の土地ばかりでうんざり~。
条件ナシの更地よ、どこへ消えた?
でも、建築に指定された会社までよ~く目を凝らして確認してみると・・・
たまに自分たち好みの家を建ててくれる
工務店やハウスメーカーだったりするケースがある。
これって、建築条件付土地の盲点ともいうのかしら。
逆に言えば、お気に入りの建築会社に「分譲地扱ってない?」と
聞いてみるのもひとつの手なのだ。
読者インタビューをしていても、そういうルートで土地探しに
成功している人はけっこういるんですよね。
そんなわけで、私たちも家づくりの依頼先を探し始めた。
『兵庫で家を建てる』や『月刊ハウジング』をはじめ、
その他建築雑誌など多数目を通して、
工務店やハウスメーカー、建築家などの目星をつけていく。
その中でピックアップしたA社に聞いてみると、
なんと私たちが希望しているエリアに8区画くらい
宅地を分譲しているとのこと!
テイストも統一されるだろうし、条件付だけあって
土地値は相場より数百万安く設定されている。
これはお買い得か!?
がしかし、すでに7区画が売約済で残り1区画しかないと。
うーん、シビアだ。
残り物に福はある?と前向きに見ても
残念ながら希望に合わなかったので断念。
とはいえ、建築条件付とは言え好条件であれば
競争率も激しいということを再認識・・・。
判明。みんなが土地に飢えている。
世の中建築条件付の土地ばかりでうんざり~。
条件ナシの更地よ、どこへ消えた?
でも、建築に指定された会社までよ~く目を凝らして確認してみると・・・
たまに自分たち好みの家を建ててくれる
工務店やハウスメーカーだったりするケースがある。
これって、建築条件付土地の盲点ともいうのかしら。
逆に言えば、お気に入りの建築会社に「分譲地扱ってない?」と
聞いてみるのもひとつの手なのだ。
読者インタビューをしていても、そういうルートで土地探しに
成功している人はけっこういるんですよね。
そんなわけで、私たちも家づくりの依頼先を探し始めた。
『兵庫で家を建てる』や『月刊ハウジング』をはじめ、
その他建築雑誌など多数目を通して、
工務店やハウスメーカー、建築家などの目星をつけていく。
その中でピックアップしたA社に聞いてみると、
なんと私たちが希望しているエリアに8区画くらい
宅地を分譲しているとのこと!
テイストも統一されるだろうし、条件付だけあって
土地値は相場より数百万安く設定されている。
これはお買い得か!?
がしかし、すでに7区画が売約済で残り1区画しかないと。
うーん、シビアだ。
残り物に福はある?と前向きに見ても
残念ながら希望に合わなかったので断念。
とはいえ、建築条件付とは言え好条件であれば
競争率も激しいということを再認識・・・。
判明。みんなが土地に飢えている。
営業担当に連れられて土地をめぐる、めぐる、めぐる日々。
そこで、あることに気づく。んんん?
みんな似たような順で案内してくれている気がするんですけど・・・。
まずは、手が届かない価格だけど条件をクリアした土地。
続いて、めっちゃ安いけど崖とか狭小変形とかワケありの土地。
最後に、条件を平均点でクリアしたまあまあな土地。
どうやら、一番最後に一番オススメの土地を見せるというのが
業界の定番ルートらしいですね。
そして最後の土地を見たあと「今日見た土地、それぞれどうでした?」
と感想を聞かれるのですが残念ながらそのとき、
私の意識はすでに別の世界へ行っている。
なぜって、阪神間の山手はくねくねした細い道が多いので
大抵最後には車酔いして、いったいどこが良かったのか
判断不能なグロッキー状態に陥っているから・・・。
それに、追い討ちをかけて、私には土地勘がない。
連れて行かれる先々「ここはどこ?」な状況。
その都度マップで確認し、そのエリアの特徴を教えてもらい、
へぇ~へぇ~って学ぶ。
これじゃぁ、まるで地理の勉強をしにきた小学生だ。
あ~、土地探しにも酔ってきた。
そこで、あることに気づく。んんん?
みんな似たような順で案内してくれている気がするんですけど・・・。
まずは、手が届かない価格だけど条件をクリアした土地。
続いて、めっちゃ安いけど崖とか狭小変形とかワケありの土地。
最後に、条件を平均点でクリアしたまあまあな土地。
どうやら、一番最後に一番オススメの土地を見せるというのが
業界の定番ルートらしいですね。
そして最後の土地を見たあと「今日見た土地、それぞれどうでした?」
と感想を聞かれるのですが残念ながらそのとき、
私の意識はすでに別の世界へ行っている。
なぜって、阪神間の山手はくねくねした細い道が多いので
大抵最後には車酔いして、いったいどこが良かったのか
判断不能なグロッキー状態に陥っているから・・・。
それに、追い討ちをかけて、私には土地勘がない。
連れて行かれる先々「ここはどこ?」な状況。
その都度マップで確認し、そのエリアの特徴を教えてもらい、
へぇ~へぇ~って学ぶ。
これじゃぁ、まるで地理の勉強をしにきた小学生だ。
あ~、土地探しにも酔ってきた。
いい土地が出たら不動産屋さんから連絡がくるのが日常となったが、
営業担当にもいろんなタイプがあるんですね~オモシロ。
■「とにかくゆっくりいろんな土地を見て相場観をつけてくださいね~。」
と時間の流れが平安時代のじっくり派営業担当。
■「○○地区は1年前に○坪のがひとつ出たっきりで、それ以来さっぱりや」
とスポット情報にやたら詳しいが、やたら話が長い老舗不動産屋の2代目社長。
■「家はご夫人のお城ですから、ご夫人が希望する土地を優先しましょうね。
私はご夫人の見方です。」
と夫よりも私に媚びて、調子良すぎるあまり信頼できない営業担当。
■「いい土地はすぐになくなります。コレと思ったら即決断しないと
永遠に見つかりませんよ」
と即効クロージングしたがる、一見デキル風営業担当。
■ここは歌手の○○、ここは阪神の○○、ここは女優の○○のお宅ですよ」
と有名人のお宅の前を通っては丁寧に解説してくれる観光ガイド的な営業担当。
だからこそ、自分たちでもきちんと土地をジャッジする目が
必要だということですな。
まとめ。営業担当観察で楽しんでるバーイじゃない。
営業担当にもいろんなタイプがあるんですね~オモシロ。
■「とにかくゆっくりいろんな土地を見て相場観をつけてくださいね~。」
と時間の流れが平安時代のじっくり派営業担当。
■「○○地区は1年前に○坪のがひとつ出たっきりで、それ以来さっぱりや」
とスポット情報にやたら詳しいが、やたら話が長い老舗不動産屋の2代目社長。
■「家はご夫人のお城ですから、ご夫人が希望する土地を優先しましょうね。
私はご夫人の見方です。」
と夫よりも私に媚びて、調子良すぎるあまり信頼できない営業担当。
■「いい土地はすぐになくなります。コレと思ったら即決断しないと
永遠に見つかりませんよ」
と即効クロージングしたがる、一見デキル風営業担当。
■ここは歌手の○○、ここは阪神の○○、ここは女優の○○のお宅ですよ」
と有名人のお宅の前を通っては丁寧に解説してくれる観光ガイド的な営業担当。
だからこそ、自分たちでもきちんと土地をジャッジする目が
必要だということですな。
まとめ。営業担当観察で楽しんでるバーイじゃない。
不動産屋に行くと、必ず聞かれるのが希望の土地の条件と優先順位。
駅近で利便性重視か?
それとも子供の学区重視?
もしくは土地の広さ重視?
予算の限度は?
いろんな条件があるが、全部に◎をつけた日には、担当営業担当に呆れられてしまうのだ・・・
それでも私たちは、シロート丸出しの条件を正々堂々と言いのけた。
「やっぱり最低100坪は欲しい」
「駅近10分以内じゃないと無理」
「せっかく海も山も近いんだからロケーションも大事」
・・・って、お前らアホか!?といわんばかりの現実離れの条件を男らしく羅列。
曇り顔の営業担当に
「ところで土地と建物あわせたご予算は?」と聞かれると
ふたりで顔を見合わせて
「まあ、これくらいはいけるんちゃう?」と楽観的なアンサー。
実は、正直まだよくわかりません状態なんだけど。
そのたびに、営業担当から「まずは優先順位をつけましょうね」って、
ゆる~く叱られるのであった。
そんなこと言われたって、一生に一度買うかどうかの土地だもん。
希望の条件は、すべて重視じゃ~~とココロの中で叫ぶ。
たしかに、すべての条件をクリアした土地なんてナイし、
あったとしても目が飛び出るほどゼロが多い額だったりするので、
さすがの私たちも徐々に学習していくのだが・・・。
出直します、ハイ。
それとも子供の学区重視?
もしくは土地の広さ重視?
予算の限度は?
いろんな条件があるが、全部に◎をつけた日には、担当営業担当に呆れられてしまうのだ・・・
それでも私たちは、シロート丸出しの条件を正々堂々と言いのけた。
「やっぱり最低100坪は欲しい」
「駅近10分以内じゃないと無理」
「せっかく海も山も近いんだからロケーションも大事」
・・・って、お前らアホか!?といわんばかりの現実離れの条件を男らしく羅列。
曇り顔の営業担当に
「ところで土地と建物あわせたご予算は?」と聞かれると
ふたりで顔を見合わせて
「まあ、これくらいはいけるんちゃう?」と楽観的なアンサー。
実は、正直まだよくわかりません状態なんだけど。
そのたびに、営業担当から「まずは優先順位をつけましょうね」って、
ゆる~く叱られるのであった。
そんなこと言われたって、一生に一度買うかどうかの土地だもん。
希望の条件は、すべて重視じゃ~~とココロの中で叫ぶ。
たしかに、すべての条件をクリアした土地なんてナイし、
あったとしても目が飛び出るほどゼロが多い額だったりするので、
さすがの私たちも徐々に学習していくのだが・・・。
出直します、ハイ。
ヒマさえあれば土地を探す、という日々が始まった。
でも、その肝心の「ヒマ」がそもそも少ない私たち。
となれば、とにかく効率よく探さないと一生見つからない~ということで、
まずは関西の土地事情や相場を把握するために、お互い、 不動産屋に勤める知り合いにコンタクトをとってみた・・・・がしかし、相当凹ま されるはめに。
つまり、こういうことなんですって。
そもそも、私たちが探している阪神間は超人気エリアで、彼らも更地が出たら飛び つくよ、と。
で、基本は建売住宅として分譲するケースが多いって。
日本の地価は二極化しているが、このエリアは当然ながら上昇傾向。
特に利便性が良い駅近は、ほぼ出ないに等しいが、仮に出でてきても狭小で建築条 件付がほとんどだ、と。
なるほど、予想以上にハードルが高いという現実を目の当たりにして
テンションはダダ下がりですよ。
それでも、土地がなけりゃ家づくりは始まらない!
でも、その肝心の「ヒマ」がそもそも少ない私たち。
となれば、とにかく効率よく探さないと一生見つからない~ということで、
まずは関西の土地事情や相場を把握するために、お互い、 不動産屋に勤める知り合いにコンタクトをとってみた・・・・がしかし、相当凹ま されるはめに。
つまり、こういうことなんですって。
そもそも、私たちが探している阪神間は超人気エリアで、彼らも更地が出たら飛び つくよ、と。
で、基本は建売住宅として分譲するケースが多いって。
日本の地価は二極化しているが、このエリアは当然ながら上昇傾向。
特に利便性が良い駅近は、ほぼ出ないに等しいが、仮に出でてきても狭小で建築条 件付がほとんどだ、と。
なるほど、予想以上にハードルが高いという現実を目の当たりにして
テンションはダダ下がりですよ。
それでも、土地がなけりゃ家づくりは始まらない!
1.いわゆる大手不動産と地元密着の老舗不動産の両タイプに声をかけておく。
2.チラシに出る前のホットなヤミ情報をFAXなどで随時流しておいてもらう。
3.住宅情報やタウンズやチラシも見ながら、土地の動きや相場をチェックする。
4.気になる土地は必ず目で見て土地選びに慣れる。
などなどなど
合言葉。土地探しは根気よく
2.チラシに出る前のホットなヤミ情報をFAXなどで随時流しておいてもらう。
3.住宅情報やタウンズやチラシも見ながら、土地の動きや相場をチェックする。
4.気になる土地は必ず目で見て土地選びに慣れる。
などなどなど
合言葉。土地探しは根気よく
