■ [ 2008年09月 ] の記事一覧
オープンキッチンに立って料理をするのが
好きになった。
キッチンが家の真ん中にある我が家。
実は、ここから眺める暮らしの景色、
かなりご機嫌なのです。
好きな絵、グリーン、家具が並び、ちょっと視線を窓のむこうへ向ければ、
中庭で四季を彩るイロハモミジが目に入る。
あと、忘れちゃいけないデッキの上においてある憩いの水鉢。
最近、水草に小さい花が咲き、和柄のかわいい浮き玉から見え隠れする赤い金魚が
すいすいと泳いでいる。
休みの日にデッキで朝ごはんを食べたりすると、彼らもお腹をすかせて、
ピチピチ水面に顔を出す。この子たちも、もはや立派な家族の一員。
家族といえば、もうすぐわが家にひとり、小さな家族が増えます
。 この子が産まれてきたら、中庭に記念樹を植えてあげようかなって計画中。
時を経て、家族の変化に合わせて、家も一緒に彩られ、カタチを変えていく。
家を建ててからも、楽しみがたくさんあるんですね。
展望台からの眺めは、これからも、ますます幸せな景色になりそうです☆
ホント、家建てて、よかったぁ。
おわり。
好きになった。
キッチンが家の真ん中にある我が家。
実は、ここから眺める暮らしの景色、
かなりご機嫌なのです。
好きな絵、グリーン、家具が並び、ちょっと視線を窓のむこうへ向ければ、
中庭で四季を彩るイロハモミジが目に入る。
あと、忘れちゃいけないデッキの上においてある憩いの水鉢。
最近、水草に小さい花が咲き、和柄のかわいい浮き玉から見え隠れする赤い金魚が
すいすいと泳いでいる。
休みの日にデッキで朝ごはんを食べたりすると、彼らもお腹をすかせて、
ピチピチ水面に顔を出す。この子たちも、もはや立派な家族の一員。
家族といえば、もうすぐわが家にひとり、小さな家族が増えます
。 この子が産まれてきたら、中庭に記念樹を植えてあげようかなって計画中。
時を経て、家族の変化に合わせて、家も一緒に彩られ、カタチを変えていく。
家を建ててからも、楽しみがたくさんあるんですね。
展望台からの眺めは、これからも、ますます幸せな景色になりそうです☆
ホント、家建てて、よかったぁ。
おわり。
住み始めると、家の中でも特にお気に入りの場所ができる。
そのひとつが、ここ、玄関の土間です。
宅急便の配達のおじさんも、「おおっ」と笑顔になってくれる。
うちの父が昔なぜかよく言ってた「家を設計するとき、玄関は大事にしたほうがいい」って言葉。
暮らしてみて、ようやくその意味がわかったんです。
ついでに「玄関」という言葉の意味を調べてみる。
「玄妙の道に入る關門」(「玄牝の関」)のことで、中国の道教や禅の世界からきた言葉。
体内にある気をめぐらすための最初に気を通す場所、らしい。
そうと知れば、ますます、「うんうん、納得」その場所の重要度が私の中の精神世界にまで染み渡る。
昔ながらのスタイルが好きだから、あえて作った土間。
忙しい朝も、疲れて帰ってきた夜も、一息つく場所となった。
太陽の光が差し込む朝は「いってらっしゃい」の元気をもらい、
間接照明で温かい明かりが灯る夜は、「おかえりなさい」の安堵感をもらう。
また、2階へ行くにも、リビングへ行くにも、必ずこのお気に入りの場所を通ることで、精神的な安らぎをもたらしてくれているんじゃないかしら。
さて、父も、仕事がすごく忙しい人で、家でゆっくりしていたという記憶はほとんどない。
家にいる時間が少ない人だからこそ玄関が大事といった理由って、それに通じるんじゃないかって思う。
ゲストを出迎えるときも、そう。
「わが家へようこそ。」
自分たちが最高に気に入ってる場所から、おもてなしを始める。
それって、やっぱり理屈ぬきに嬉しいことなのかもしれない。
そのひとつが、ここ、玄関の土間です。
宅急便の配達のおじさんも、「おおっ」と笑顔になってくれる。
うちの父が昔なぜかよく言ってた「家を設計するとき、玄関は大事にしたほうがいい」って言葉。
暮らしてみて、ようやくその意味がわかったんです。
ついでに「玄関」という言葉の意味を調べてみる。
「玄妙の道に入る關門」(「玄牝の関」)のことで、中国の道教や禅の世界からきた言葉。
体内にある気をめぐらすための最初に気を通す場所、らしい。
そうと知れば、ますます、「うんうん、納得」その場所の重要度が私の中の精神世界にまで染み渡る。
昔ながらのスタイルが好きだから、あえて作った土間。
忙しい朝も、疲れて帰ってきた夜も、一息つく場所となった。
太陽の光が差し込む朝は「いってらっしゃい」の元気をもらい、
間接照明で温かい明かりが灯る夜は、「おかえりなさい」の安堵感をもらう。
また、2階へ行くにも、リビングへ行くにも、必ずこのお気に入りの場所を通ることで、精神的な安らぎをもたらしてくれているんじゃないかしら。
さて、父も、仕事がすごく忙しい人で、家でゆっくりしていたという記憶はほとんどない。
家にいる時間が少ない人だからこそ玄関が大事といった理由って、それに通じるんじゃないかって思う。
ゲストを出迎えるときも、そう。
「わが家へようこそ。」
自分たちが最高に気に入ってる場所から、おもてなしを始める。
それって、やっぱり理屈ぬきに嬉しいことなのかもしれない。
