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●中級コース コース終了テスト

■問題(1)

フラット35で3000万円を25年返済で借りた場合、毎月返済額は8万6292円、ボーナス時返済額は34万6656円になる。この時の必要年収はいくらか、答えなさい。

  1. 年収495万円以上
  2. 年収545万円以上
  3. 年収595万円以上
  4. 年収645万円以上
  5. 年収695万円以上

■問題(2)

住宅ローン選びの原則として正しいものはどれか、答えなさい。

  1. 金利が上昇し始めたら、とにかく一番金利の低い住宅ローンを借りるのが賢い
  2. 金利が上昇し始めたら、たとえ高金利でも長期固定金利型の住宅ローンを借りるのが安全だ
  3. 金利上昇のスピードを見極め、スピードが鈍い場合は10年程度の固定金利特約型をまず選択し、その後の状況に応じて金利タイプを切り換えるという手が有効だ
  4. 金利が下がり始めたら、変動金利型の住宅ローンに切り換えるのが賢い
  5. 金利が下がり始めたら、長期固定金利型の住宅ローンを借りるのが安全だ

■問題(3)

3000万円(フラット35、35年返済)を借りた時、賞与月返済額が最も少ないのはどれか答えなさい。
※返済額の目安/100万円当〜毎月:3905円、ボーナス時:2万3511円

  1. 毎月返済分2800万円、ボーナス時返済分200万円
  2. 毎月返済分2700万円、ボーナス時返済分300万円
  3. 毎月返済分2400万円、ボーナス時返済分600万円
  4. 毎月返済分2100万円、ボーナス時返済分900万円
  5. 毎月返済分1800万円、ボーナス時返済分1200万円

■問題(4)

住宅ローンの組み合わせに関する法則で、正しいものはどれか答えなさい。

  1. 金利変動のリスクを軽減させるために、複数の借入先からさまざまな金利タイプの住宅ローンを借りるやり方が賢い
  2. 借りやすいローンで長期返済のものをメインにして、不足分を低金利の変動金利型ローンなどで補うやり方が賢い
  3. 20〜30代なら、低金利の変動金利型ローンの35年返済で目一杯借りて、途中で繰上返済をしていくという方法が有効だ
  4. メインは、返しやすい住宅ローンで長期固定金利のものを選択し、不足分を低金利のローンで補うやり方が賢い
  5. 50代以上の人は、定年時の退職金でローンの残りを完済するという方法が有効だ

■問題(5)

フラット35で3000万円を30年返済で借りた場合、毎月返済額は8万5400円、ボーナス時返済額は25万7210円。この時の生涯返済額の総計はいくらになるか答えなさい。

  1. 約5400万円
  2. 約5000万円
  3. 約4600万円
  4. 約4200万円
  5. 約3800万円

■問題(6)

返済期間25年で1000万円を借入れた時、ボーナス時返済額が一番多いのはどれか答えなさい。ボーナス時返済分の比率は各ローンの設定上限とします。

  1. フラット35
  2. 銀行の変動金利型住宅ローン
  3. 住宅金融支援機構融資
  4. 財形住宅融資
  5. フラット35と住宅金融支援機構融資

■問題(7)

3000万円(フラット35、25年返済)を借りた時、賞与月返済額が最も多いのはどれか答えなさい。
※返済額の目安/100万円当〜毎月:4794円、ボーナス時:2万8888円

  1. 毎月返済分2800万円、ボーナス時返済分200万円
  2. 毎月返済分2700万円、ボーナス時返済分300万円
  3. 毎月返済分2400万円、ボーナス時返済分600万円
  4. 毎月返済分2100万円、ボーナス時返済分900万円
  5. 毎月返済分1800万円、ボーナス時返済分1200万円

■問題(8)

住宅ローンを借りる時の諸費用の1つである事務(融資)手数料についての説明で、正しいものはどれか答えなさい。

  1. 財形住宅融資などの公的ローンでは、借入金額1000万円当たり4万8510円の事務(融資)手数料がかかる
  2. フラット35も公的ローンと同じように、借入金額1000万円当たり4万8510円の事務(融資)手数料がかかる
  3. 銀行ローンを利用する場合の事務(融資)手数料は、各銀行によって金額が異なる
  4. インターネットで申込むと、銀行の事務(融資)手数料がタダになるケースが多い
  5. フラット35も銀行ローンと同じように、インターネットで申込むと事務(融資)手数料がタダになる

■問題(9)

2500万円(フラット35、25年返済)を借りた時、年間返済額が最も多いのはどれか答えなさい。
※返済額の目安/100万円当〜毎月:4794円、ボーナス時:2万8888円

  1. 毎月返済分1500万円、ボーナス時返済分1000万円
  2. 毎月返済分1800万円、ボーナス時返済分700万円
  3. 毎月返済分2000万円、ボーナス時返済分500万円
  4. 毎月返済分2300万円、ボーナス時返済分200万円
  5. 毎月返済分2500万円、ボーナス時返済分0円

■問題(10)

団体信用生命保険についての説明で、正しいものはどれか答えなさい。

  1. 万が一の時、団体信用生命保険金が金融機関に支払われてローン残債がゼロになるが、ローンを借りた人の債務が消えるわけではない
  2. 団体生命保険料は加入者の年齢や返済期間などによって保険金が決められる
  3. フラット35では団体信用生命保険への加入は任意だが、ローン契約後に気が変われば、団体信用生命保険に加入することができる
  4. 銀行ローンなどでは団体信用生命保険への加入が義務付けられているが、団信への加入が断られても、銀行が提携する別の保険会社の団信に加入すればよい
  5. 繰上返済をしてローン残高が減少しても、すでに支払い済みの団体信用生命保険料は返金されない