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テストの回答と解説〜中級コース

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中級コース STEP1 小テストの回答と解説です。
わからなかった問題は、確認して理解を深めましょう。
学習したいSTEPをクリックしてはじめましょう。


中級コース STEP1/小テスト 回答と解説

■問題(1)

借りやすい住宅ローンの説明の中で間違っているものはどれか、答えなさい。

  1. 銀行などの変動金利型ローンは金利が低く、より多く借りることができる
  2. 最長35年間借りられる銀行ローンやフラット35は、借りやすい住宅ローンの1つである
  3. 銀行ローンなら返済比率が高いため、年収が低くても住宅ローンを利用しやすいといわれている
  4. 保険会社やクレジット会社などの提携ローンは審査や手続きが簡単な点が特徴だ
  5. 銀行ローンなら返済比率が低いため、年収が低くても住宅ローンを利用しやすいといわれている

■正解

5

■正解の解説

正解です。銀行ローンの返済比率(年収に占める返済額の割合)は、税込み年収が400万円以上の人で35%となっています。このように返済比率が高いと、年収が低くても、あるいは他にローンがあっても比較的借りやすい傾向にあるといえます。

■不正解の解説

不正解です。銀行ローンの返済比率(年収に占める返済額の割合)は、税込み年収が400万円以上の人で35%となっています。このように返済比率が高いと、年収が低くても、あるいは他にローンがあっても比較的借りやすい傾向にあるといえます。もう一度、勉強し直しましょう。

■問題(2)

返しやすい住宅ローンの説明の中で正しいものはどれか、答えなさい。

  1. 銀行の変動金利型ローンは非常に金利が低いので、毎月の返済額が抑えられ、返しやすい住宅ローンの1つだといえる
  2. フラット35などの長期固定型の住宅ローンは返済額が一定のため、返済計画が立てやすく、返しやすい住宅ローンである
  3. 銀行の住宅ローンの中には元利据え置き返済制度などを用意しているところもあり、急な出費増にも対応できるため、とても返しやすいといえる
  4. 銀行の住宅ローンの中にはガンなどにかかったときに、保険金でローンの残債をゼロにしてくれるものもあるので、病気などの心配をしないで返済ができる
  5. 銀行の固定金利特約型のローンの中には、金利タイプを自由に切り換えできるものもあるので、とても返しやすいといえる

■正解

2

■正解の解説

正解です。返しやすい住宅ローンの特徴は、「住宅ローンの返済が終了するまで返済額が一定で、返済計画が立てやすい」という点です。また返済がスタートした後は、ある程度自由に繰り上げ返済や返済条件の変更ができるかどうかも、大きなポイントです。

■不正解の解説

不正解です。返しやすい住宅ローンの特徴は、「住宅ローンの返済が終了するまで返済額が一定で、返済計画が立てやすい」という点です。また返済がスタートした後は、ある程度自由に繰り上げ返済や返済条件の変更ができるかどうかも、大きなポイントです。もう一度、勉強し直しましょう。

■問題(3)

借りやすく、返しやすい住宅ローンはどれか、答えなさい。

  1. 財形住宅融資などの公的ローン
  2. 銀行などの変動金利型ローン
  3. 銀行などの固定金利特約型ローン
  4. 銀行などのフラット35
  5. 銀行などの長期固定金利型ローン

■正解

4

■正解の解説

正解です。比較的返済比率が高く、融資限度額が大きいという「借りやすさ」と同時に、返済額が一定で返済計画が立てやすい、繰り上げ返済や返済条件の変更がしやすいという「返しやすさ」を兼ね備えた住宅ローンの代表が、フラット35です。

■不正解の解説

不正解です。比較的返済比率が高く、融資限度額が大きいという「借りやすさ」と同時に、返済額が一定で返済計画が立てやすい、繰り上げ返済や返済条件の変更がしやすいという「返しやすさ」を兼ね備えた住宅ローンの代表が、フラット35です。もう一度、勉強し直しましょう。

■問題(4)

住宅ローン選びの原則として間違っているものはどれか、答えなさい。

  1. 金利が上昇し始めたら、何がなんでも長期固定型ローンを選択すべきだ
  2. 金利が下落している時は、低金利の変動型住宅ローンが有利だ
  3. 現在のように金利上昇のスピードが鈍い時は、10年程度の「固定金利特約型」をまず選び、その後の状勢を見て金利タイプを切り換えるという手もある
  4. バブル期と同じ水準まで金利が上昇するとは考えられにくいので、自分の経済力やライフスタイルに合わせて住宅ローンを選んだ方がいい
  5. 「長期的な視野で金利動向を推測する」ことが重要なのは分かっているが、素人にはとても難しい。それなら、他の人と同じ住宅ローンを選んでおけば安心だ

■正解

1

■正解の解説

正解です。「金利上昇局面では固定金利が有利」という、これまでの常識を捨てて、柔軟に考えるといいでしょう。また(5)のように、金利動向を長期的に推測・分析するのが難しい場合は、住宅ローンアドバイザーなどの専門家の意見を参考にするという手もあります。「皆がこの住宅ローンを選択しているから」といった付和雷同的な行動は、時には危険です。

■不正解の解説

不正解です。「金利上昇局面では固定金利が有利」という、これまでの常識を捨て、柔軟に考えましょう。また(5)のような場合は、住宅ローンアドバイザーなどの専門家の意見を参考にするという手もあります。「皆がこの住宅ローンを選択しているから」といった付和雷同的な行動は、時には危険です。もう一度勉強し直しましょう。

■問題(5)

住宅ローンの組み合わせに関する法則で、間違っているものはどれか、答えなさい。

  1. ローン諸費用を節約する意味でも、借入先はあまり増やさない
  2. 返しやすいローンで長期返済のものをメインにして、不足分を低金利のローンで補う
  3. 長期固定金利型をメインにするなら、サブは低金利の固定金利特約型や変動金利型を選ぶ
  4. 20〜30代なら、長期の返済計画でローンを組み、途中で繰り上げ返済をしていくという方法が有効だ
  5. 50代以上の人は、定年時の退職金でローンの残りを完済するという方法が有効だ

■正解

5

■正解の解説

正解です。現在のように老後の状況が不透明な時代では、「定年時の退職金でローンの残債を返済すればいい」という考え方は、とても危険です。定年までに住宅ローンを完済できる資金・返済計画を立てることが、基本だといえます。

■不正解の解説

不正解です。現在のように老後の状況が不透明な時代では、「定年時の退職金でローンの残債を返済すればいい」という考え方は、とても危険です。定年までに住宅ローンを完済できる資金・返済計画を立てることが、基本だといえます。もう一度、勉強し直しましょう。

■全問正解の人

パーフェクトです。この調子で「中級コースSTEP2」へ進みましょう!

■正解が4問以上の人

合格です。さあ、「中級コースSTEP2」へ進みましょう!

■正解が3問以下の人

不合格です。もう一度、STEP1を復習する必要があります。「中級コースSTEP2」へ進むのはその後です!