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■問題(1)
融資限度額の低い順にローンを並べた時、正しいものを答えなさい。
※住宅金融支援機構融資:1地域、住宅面積175m2超280m2以下、割増融資なし。銀行ローン融資限度額:1億円
- 住宅金融支援機構融資、財形住宅融資、フラット35、銀行ローン、フラット35と財形住宅融資の併用の順
- 財形住宅融資、フラット35、銀行ローン、フラット35と財形住宅融資の併用、住宅金融支援機構融資の順
- フラット35、銀行ローン、フラット35と財形住宅融資の併用、住宅金融支援機構融資、財形住宅融資の順
- 銀行ローン、フラット35と財形住宅融資の併用、住宅金融支援機構融資、財形住宅融資、フラット35の順
- フラット35と財形住宅融資の併用、住宅金融支援機構融資、財形住宅融資、フラット35、銀行ローンの順
■問題(2)
相続時精算課税制度の特例を受けるための「住宅の条件」で、床面積の規定に関する説明で正しいものはどれか答えなさい。
- 住宅の床面積40m2以上
- 住宅の床面積40m2以上240m2以下
- 住宅の床面積50m2以上
- 住宅の床面積50m2以上240m2以下
- 住宅の床面積50m2以上280m2以下
■問題(3)
税込み年収550万円の人が、各住宅ローンの返済額の基準を満たして借りる場合、以下のローンの中で毎月返済額が最も高いものはどれか答えなさい。
- 財形住宅融資
- フラット35
- 銀行の変動金利型ローン
- フラット35と財形住宅融資の併用
- フラット35と財形住宅融資の併用と、銀行の変動金利型が同額で、最高額になる
■問題(4)
共働きのAさん夫婦は、3〜5年後に子供ができたら妻は専業主婦になる予定。Aさんにとってベストだと思われる住宅ローンの組み合わせはどれか、答えなさい。
- フラット35をメインにして、元金均等返済を選択するか、積極的に繰上返済をしていくやり方
- フラット35をメインにして、最も金利の低い変動金利型ローンをサブにする組み合わせ方
- フラット35をメインにして、5〜10年の固定金利特約型をサブにする組み合わせ方
- フラット35をメインにして、3〜5年の固定金利特約型をサブにする組み合わせ方
- フラット35をメインにして、財形住宅融資をサブにする組み合わせ方
■問題(5)
フラット35と財形住宅融資を併用した場合の融資限度額に関する説明で、正しいものはどれか答えなさい。
- 融資限度額は1億2000万円で、総建設費の60%まで借りられる
- 融資限度額は1億2000万円で、総建設費の70%まで借りられる
- 融資限度額は1億2000万円で、総建設費の80%まで借りられる
- 融資限度額は1億2000万円で、総建設費の90%まで借りられる
- 融資限度額は1億2000万円で、総建設費の100%まで借りられる
■問題(6)
以下の住宅ローンの金利に関する説明で、正しいものはどれか答えなさい。
- 住宅金融支援機構融資の金利は政府が決定し、申込み時点の金利か適用される
- フラット35の金利は住宅金融支援機構が決定し、申込み時点の金利が適用される
- フラット35の金利は各金融機関が決定し、申込み時点の金利が適用される
- フラット35の金利は各金融機関が決定し、融資実行時点の金利が適用される
- フラット35の金利は各金融機関と住宅金融支援機構が話し合いで決め、融資実行時点の金利が適用される
■問題(7)
共有名義を前提にして共働き夫婦が住宅ローンを借りる場合、妻(税込み年収450万円)の毎月返済額が最も高くなるローンはどれか、答えなさい。
- 財形住宅融資
- 銀行の変動金利型ローン
- フラット35
- フラット35と財形住宅融資の併用
- フラット35と財形住宅融資の併用と、銀行の変動金利型が同額で最高額になる
■問題(8)
住宅ローン控除に関する説明で、正しいものはどれか答えなさい。
- 2006年中に住宅を建設して入居した場合、12年間で最大280万円の税額控除が受けられる
- 2007年中に住宅を建設して入居した場合、10年間で最大255万円の税額控除が受けられる
- 2008年中に住宅を建設して入居した場合、8年間で最大200万円の税額控除が受けられる
- 2009年中に住宅を建設して入居した場合、7年間で最大160万円の税額控除が受けられる
- 2008年12月31日で住宅ローン控除の適用が終わり、2009年からは住宅ローン控除制度はなくなってしまう
■問題(9)
民間ローンの変動金利型に関する説明で、正しいものはどれか答えなさい。
- 変動金利型ローンの金利は年2回見直しが行われ、新しい金利が適用される
- 変動金利型ローンの金利がどんなに変動しても、5年間は返済額が変わらない
- 変動金利型ローンの金利は6年目に見直しされるが、急激に返済額が増加しないよう、それまでの返済額の1.5倍までという上限が設けられている
- 変動金利型ローンの金利は6年目に見直しされるが、急激に返済額が増加しないよう、それまでの返済額の1.2倍までという上限が設けられている
- 変動金利型ローンの金利は毎年4月に見直しが行われ、新しい金利が適用される
■問題(10)
民間ローンの固定金利型に関する説明で、正しいものはどれか答えなさい。
- 固定金利型住宅ローンの代表は、公的ローンでは財形住宅融資、民間ではフラット35だ
- 固定金利型の住宅ローンの金利は、変動金利型などに比べてやや低めに設定されている
- 固定金利型の住宅ローンの金利は、景気が回復している時には上昇し、不況下では下がる傾向にある
- フラット35のように長期固定金利の場合、30年〜35年先の返済額が読みきれないというデメリットがある
- 長期固定金利型のローンは、貸し手側の金融機関にもリスクがあるため、融資審査は変動金利型などよりも厳しいと言われている
■問題(11)
フラット35で2500万円(25年返済、毎月1500万円、賞与時1000万円)を借入時、返済額は毎月:7万1910円、ボーナス時:28万8880円になる。必要年収はいくらか。
- 年収600万円以上
- 年収580万円以上
- 年収560万円以上
- 年収540万円以上
- 年収520万円以上
■問題(12)
父から4500万円、母から2000万円をもらい住宅を建設した場合、相続時精算課税制度の特例を使うと各々いくらの贈与税が課せられるか。※上限超えの税率は20%
- 父親からの贈与に200万円、母親からの贈与に10万円
- 父親からの贈与に150万円、母親からの贈与に10万円
- 父親からの贈与に200万円、母親からの贈与は非課税
- 父親からの贈与に150万円、母親からの贈与は非課税
- 父親からの贈与に200万円、母親からの贈与に50万円
■問題(13)
年収500万円のAさん、600万円のBさん、700万円のCさんがフラット35(3.1%、30年返済)を利用する時、借入金額が多い順を答えなさい。※自己資金:3人とも400万円
- Aさん、Bさん、Cさんの順
- Bさん、Cさん、Aさんの順
- Cさん、Aさん、Bさんの順
- Aさん、Cさん、Bさんの順
- 3人ともに借入金額は同額
■問題(14)
民間ローンの固定金利特約(選択)型に関する説明で、正しいものはどれか答えなさい。
- 固定金利特約型の住宅ローンは、銀行などによって半年、1年、2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年などと、さまざまな特約期間が設けられている
- 変動金利優遇タイプは、一度でも変動金利に切り換えると、2度と固定金利特約型に戻すことができない
- 選択自由タイプは、最初に変動金利型を選択した場合を除いて、変動金利と固定金利特約型を自由に切り換えることができる
- 固定金利のみ選択自由タイプは、ローン完済までに3回だけ、自由に固定金利特約型と変動金利型を切り換えることができるというものだ
- ローンを借り入れる際に、変動金利優遇タイプ、選択自由タイプ、固定金利のみ選択自由タイプの中から申込者が自由に選ぶことができる
■問題(15)
2000万円(フラット35、30年返済)を借入時、賞与月返済額が最も少ないのはどれか答えなさい。※返済額の目安/100万円当〜毎月:4270円、ボーナス時:2万5721円。
- 毎月返済分1200万円とボーナス時返済分800万円
- 毎月返済分1400万円とボーナス時返済分600万円
- 毎月返済分1500万円とボーナス時返済分500万円
- 毎月返済分1700万円とボーナス時返済分300万円
- 毎月返済分1800万円とボーナス時返済分200万円
■問題(16)
貯金200万円、親の援助300万円で住宅建設をする際、フラット35(金利3.1%、25年返済、返済率25%)を限度額まで借入るためには、年収はいくら必要か答えなさい。
- 440万円以上460万円未満
- 460万円以上480万円未満
- 480万円以上500万円未満
- 500万円以上520万円未満
- 520万円以上540万円未満
■問題(17)
現在50歳のCさんは、65歳の定年までに住宅ローンを完済したい。そんなCさんにとってベストだと思われる住宅ローンの組み合わせはどれか答えなさい。
- フラット35をメインにして、元金均等返済を選択するか、積極的に繰上返済をしていくやり方
- フラット35をメインにして、最も金利の低い変動金利型ローンをサブにする組み合わせ方
- フラット35をメインにして、5〜10年の固定金利特約型をサブにする組み合わせ方
- フラット35をメインにして、3〜5年の固定金利特約型をサブにする組み合わせ方
- フラット35をメインにして、財形住宅融資をサブにする組み合わせ方
■問題(18)
フラット35で2500万円(25年返済、毎月1500万円、賞与時1000万円)を借入時の毎月返済額は7万1910円、賞与時は28万8880円。この時の生涯返済額の総計はいくらか。
- 約3000万円
- 約3200万円
- 約3600万円
- 約3800万円
- 約4000万円
■問題(19)
フラット35を使って、2000万円で購入した土地に2800万円の住宅を建てる時、余裕をもって建設するために必要な自己資金額の目安はいくらになるか答えなさい。
- 1000万円以上1100万円未満程度
- 1100万円以上1200万円未満程度
- 1200万円以上1300万円未満程度
- 1300万円以上1400万円未満程度
- 1400万円以上1500万円未満程度
■問題(20)
自治体が行っている家づくり支援制度に関する説明で、正しいものはどれか答えなさい。
- 自治体が直接、家づくりの資金を貸してくれることを「直接融資」というが、自治体の負担が重すぎることから、直接融資を行っている都道府県や市はほとんどない
- 自治体がモーゲージになって、住民に有利な条件のローンをあっせんするのが「融資あっせん」である
- 一定の条件を満たした住宅を建設した場合、その住宅ローンの利子分を丸ごと補助してくれるのが「利子補給」である
- 一定の条件を満たした住宅を建設した場合、その建設費の一部を助成してくれるのが「助成制度」であるが、助成金に対する金利はゼロのところが多い
- 自治体の家づくり支援制度を受けるためには、その自治体内に本人や親族が居住していなければならない
■問題(21)
不動産取得税の軽減措置を受けるための「住宅の条件」に関する説明で、正しいものはどれか答えなさい。
- 住宅の床面積が40m2以上あること
- 住宅の床面積が40m2以上240m2以下であること
- 住宅の床面積が40m2以上280m2以下であること
- 住宅の床面積が50m2以上あること
- 住宅の床面積が50m2以上240m2以下であること
■問題(22)
返済期間30年で2000万円を借入れた時、ボーナス時返済額が一番多いのはどれか答えなさい。ボーナス時返済分の比率は各ローンの設定上限とする。
- フラット35
- 銀行の変動金利型ローン
- 住宅金融支援機構融資
- 財形住宅融資
- フラット35と財形住宅融資が、同額で一番多い
■問題(23)
各種税金の特例や軽減措置を受けるための「住宅の条件」で、床面積の上限が大きい順に並べた時、どれが正しいか答えなさい。
- 登録免許税、住宅ローン控除、相続時精算課税制度の特例が同面積で1位、次いで不動産取得税、固定資産税の順になる
- 登録免許税、住宅ローン控除、相続時精算課税制度の特例が同面積で1位、次いで固定資産税、不動産取得税の順になる
- 登録免許税、住宅ローン控除、相続時精算課税制度の特例が同面積で1位、次いで固定資産税と都市計画税、不動産取得税の順になる
- 固定資産税が1位で、次いで不動産取得税、登録免許税、住宅ローン控除、相続時精算課税制度の順になる
- 相続時精算課税制度の特例が1位で、次いで登録免許税、住宅ローン控除、不動産取得税、固定資産税の順になる
■問題(24)
年収620万円で毎月返済可能額が18万円の人(他の借入2万円)が、毎月返済可能額まで借入れるためには、どの住宅ローンを切り捨てたらいいか答えなさい。
- 財形住宅融資
- 銀行の変動金利型ローン
- フラット35
- フラット35と財形住宅融資の併用
- フラット35と銀行の変動金利型ローンの併用
■問題(25)
3000万円(フラット35、30年返済)を借りた時、年間返済額が最も多いのはどれか答えなさい。
※返済額の目安/100万円当〜毎月:4270円、ボーナス時:2万5721円
- 毎月返済分1800万円、ボーナス時返済分1200万円
- 毎月返済分2000万円、ボーナス時返済分1000万円
- 毎月返済分2200万円、ボーナス時返済分800万円
- 毎月返済分2400万円、ボーナス時返済分600万円
- 毎月返済分3000万円、ボーナス時返済分0円