Q値1.0を目指した驚きの200ミリ断熱。暖房費約1/4の先進的住宅
日々技術革新の研究を行なっている株式会社アライは、約20年前から高気密・高断熱住宅を研究。現在はLCCM住宅や無暖房住宅を目指している。社長の新井氏は業界でも知られる学者肌の経営者で、これからあるべき住宅を科学的なデータをもとに実践。その一つが住まいの断熱性能を測るQ値(熱損失係数)に着目した熱損失係数を1.0Wに近づける「Qー1住宅」である。 「Qー1住宅」最大の特徴は、断熱材である高性能グラスウールを200ミリ以上の厚さで建物全体に覆い、気密シートで壁全体をカバー。室内の温度差は、ほとんど生じず、夏は涼しく、冬は足元まで暖かく、ヒートショックも予防。一年中快適で安心な居住性能を実現する。ちなみに群馬県では、Q値2.7で省エネ性能が高いと言われる。同社はQ値1.0の家を目指しており、これらの数値からも、住宅性能の高さはもとより、省エネに優れ、光熱費を削減できる賢い住まいであることが理解できるだろう。また、同社は地元の環境意識も強く、群馬県産の自然素材を積極的に使用。「ぐんまの木で家づくり支援事業」などの補助金制度にも精通。ぜひ一度、同社を訪ねてみよう。
施工エリア:群馬県全域、 埼玉県・栃木県・長野県(それぞれ一部地域)
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問合コード:130086