「夏涼冬温」の快適さをもたらす 素材の持つ力を活かした呼吸する家
透湿と遮熱にこだわった人も住まいも健康的な暮らし 「夏涼冬温な暮らし」を目指すECO HOUSE・NEO。合板や石油系断熱材に頼る従来の手法を見直し、素材の持つ透湿・遮熱効果を活かした家づくりを提唱している。特筆すべきは木だけでつくる「木質繊維断熱材」の採用。優れた熱容量による高い断熱・遮熱効果に加え、結露の原因となる湿気を戸外へと放出する透湿性を持つ。これを床下、壁、天井に外張りと充填のダブル断熱で施工。さらに、内装と外壁にも透湿性を持つ自然素材を用いることで、通気層がなくとも家自体が構造内と室内の調湿を行う「呼吸する家」が誕生するのだ。 この家づくりに共感をしたのが建築業に従事していたTさん。築2ヶ月でありながらも、新築住宅にありがちな化学のりなどの匂いは一切なく、爽やかな空気に包まれていた。「エアコンを少しつけただけで快適で、しかも熱が逃げにくいことを実感。断熱性の高さを肌で実感しました」とTさん。興味を持たれたら秦野市にオープンした新たなモデルハウスに足を運んでみよう。
施工エリア:神奈川県全域、東京都の一部(八王子、多摩、町田エリアなど)、静岡県東部
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問合コード:140671